会社四季報ウェブへようこそ

会社四季報は、株式のファンダメンタルズ分析において欠かすことができません。
当サイトは東洋経済新報社の発行する「会社四季報」の見方について解説したページです。

ネット証券の普及によって、パソコンの画面上で見ることが主流となって来たように思いますので、このサイトではネット証券会社で閲覧できる四季報データの読み方をメインに説明していきます。
(もちろん書籍版も同じですが、PC版には一部に追加されている項目があります)

当サイトの目標とするテーマは「株を知らない人でも四季報の見方がわかるサイト」です。

無料で読めるネット証券を利用

投資をする時に使う四季報ってどういったものなのか、株をやっている人は既に知っている人が多いでしょう。

そうです、例えば「この企業の株を買ってみよう!」と思った場合、そこがどんな会社なのか、事業内容や株主、業績などを投資する前に知りたいと思った時などに会社四季報を見れば、すべての上場企業のデータが載っています。

東洋経済の本は分厚くて小さい文字が沢山並んでいるイメージがありますが、書籍版が主流だったのは昔の話。
昔は「四季報相場」と言って、発売日に東洋経済新報社の記者から高評価を得た企業の株価が上がるという一種のお祭り的相場もあったようですが、今ではそういうのはあまり見かけませんね。

近年では電子化され、小さな文字で書かれている本を手に取らなくてもPCを使用して大画面で閲覧できることができます。
スクリーニングなどもできるCD-ROM版の四季報なんかもありますし、楽天証券などのネット証券会社へ口座開設を行えば無料で最新版のデータを手に入れられます。

◎PCを使って、ネット証券で会社四季報等を読む場合のメリット

◎口座開設しておけば無料で閲覧可能
◎企業の検索が用意、会社名や証券コードをキーボードで叩くだけ
◎書籍版に比べて大画面で見ることができる
◎書籍発売と同時に最新版に自動更新され、情報が速い

発行元である東洋経済新報社

会社四季報は、企業の業績や今後の見通しが書かれているものだけではなく、四季(4つの季節)ごとに年に4回発売される出版物のことの総称だそうです。

ですので、他にも競馬、就職等の書籍も発売されています(就職四季報なんかは有名ですよね)。

東洋経済の四季報に似たような本として、ニュースなどでも有名な日本経済新聞社の発行する日経会社情報や、ダイヤモンド社の発行する『株』データブックなどがあります。
読みやすさなどに違いがあるので、読み比べてみて自分に合った本を選ぶのが良いかもしれません。

業績予想を事前に調査!四季報無料速報について

普段閲覧している企業のデータの他に、四季報速報というのが存在するのをご存じでしょうか?

これはその名の通りで、会社四季報発売日前に読むことができる速報データのことです。
企業の財務内容、株主構成、現在の事業の状況、業績予想などが実際に発売される前の事前データとして知ることができます。

速報に載っている業績予想は、四季報を作る東洋経済新報社の記者の人が取材を行った上で独自に考えた業績予想なので、実際の企業側の発表する業績予想値とは違っていることもあります。

会社側の発表した業績予想に対して実際の売上とか利益が大きく違ってくると、東証のルールで業績予想の修正を出さなければなりません。
これがよく耳にする上方修正や下方修正のことで、株価に大きく影響を与えますよね。

四季報情報速報を無料で読んでおくと、売上などの最新のデータがわかるので、会社の発表する業績予想を事前に察知できることがあるようです。
決算発表と同時に上方修正などの業績修正を行っている所って結構多いと思います。
それを事前に察知できて上方修正を予期した先回り買いなどができるようになると、実際の株売買にもとても役立ちますよね!

速報版は本来、東洋経済新報社がロイター社というニュース情報の提供などを行っている会社を通して機関投資家向けに配信している情報だったようですが、最近は楽天証券をはじめ、個人投資家でも閲覧できる証券会社が増えてきているようです。

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